Interviewer Introduction 面接官紹介

瀧川 真吾

瀧川
キャッチ:
健康第一。医食同源。
メッセージ:
チャンスは多い環境です。
スキルアップのお手伝いします。
年齢:
45歳
業務歴:
23年
得意分野:
データベース関連
趣味:
食べ歩き。料理。読書。
最近の興味:
AIの業務系システムへの応用。
Webコンテンツでの新しいサービス事業企画。

インタビュー

―― ドリームジャックに入社した経緯は?

前職は製造業の情報システム室だったのですが、社内のインフラ整備をするより前々職で携わっていた開発の仕事の方がおもしろく、転職活動をしていました。
マイナビのスカウトを受けた数社のうち、自分にあった規模の会社であったこと、中心事業と自分のスキルが合っていたこと、若い会社で自分の経験を必要としてくれたことが決め手になりました。
驚いたことに社長が前々職で受け持っていた案件を、別会社の開発者として参画されていたという偶然もあり、何かの縁だろうと思いました。

―― 現在どんなお仕事をされているのでしょうか?

現在は、総務システム,人事システムのお客様企業が社内で使うシステムの設計と開発を行っています。
基本設計から担当し、主にデータベース設計、顧客要件を実現するためのビジネスロジック設計、それをシステムで実現するアーキテクチャ 設計が主な役割です。
共同で開発している方の担当箇所を割り振るような役割を任されることもあります。

―― どんな人に来て欲しいですか?

何か目標のある人ですかね。
ただ、任された案件をこなしていればOKというのではなく、何でもいいのでこの業界でどうなりたいのか、どういうことをやりたいのか という考えのある人。
仕事の案件と目標が直接的につながるのが難しいときも多々ありますが、その中でも自分にとってのプラスを見つけられる人。
そういう人にはこちらとしてもサポートやアドバイスできることが多々ありますし、一緒に考えることもできると思います。

―― 技術者として心がけていることは?

ここ10年、技術は移り変わりのスピードがとても速く5年前のスタンダードが既に使われなくなっているということも多々あります。個人情報の法律や契約に関することなど、技術だけでなくIT業界を取り巻く社会も目まぐるしく変化しています。
そういったことに詳しくは無くてもいいので、聞きかじったことがある程度には知識があるように本や雑誌などは定期的に読んでいます。初めから詳しい方が、技術者としてはより良いですが、そうそう何でも知っている人は数少ないです。
プロジェクトで必要となったら技術者としてちゃんと調べられるような予備知識は備えておくようにしています。
瀧川
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