DREAM JACK

選べる!面接官の紹介INTERVIEWER

選べる面接官をご紹介します

黒阪 智史

KUROSAKA TOMOFUMI

残業せずに成果を出すことが信条

黒阪 智史

技術者として長く活躍するのに必要なのは、技術力だけでありません。「この人がいないと困る」「この人に任せると安心」と思ってもらえる存在になることが大切です。そして、どんな安心感をお客さんに提供できるかは、人によって違うと思います。

黒阪 智史

ドリームジャックに入社した経緯は?
昨年10月入社の1年生です。といっても社長と知り合ったのは2年半前。客先で出会い、飲み仲間になり、「一緒に仕事しよう」と2年半もの間、ラブコールを送って頂き、心を打たれ実現したという感じです。やりたい仕事ができ、自分らしい働き方ができる会社だと感じて転職して半年。思った通り、のびのびと仕事させてもらってます。入社して日が浅い私もリーダーとしての権限を与えられ、色々な角度で評価してもらえる安心感もありますね。
品質管理を担当しているそうですね。
開発中のシステムをチェックして、不具合を見つけて開発チームに差し戻す仕事です。ソースを触るのがそれほど好きじゃないけど技術者として生きていきたい私にピッタリの仕事だと思っています。闇雲にバグを探すのではなく、仕様書を深く読み込んでシステムの全体構造を把握し、戦略的にテストして不具合をあぶり出していく頭脳戦の仕事です。注目を集めることが少ない分野ですが、納品前に不具合を発見して対策できれば、手戻りが減ってコストを削減できるし、顧客の評価も高くなる。今後、重要性が高くなる仕事だと思っています。
どんな人に来て欲しいですか。
自分が、仕事は1日8時間、定時以降の時間は自分の為に使いたい人なので、同じような感覚の人と気が合うと思っています。残業しない分、勤務時間はピンと張り詰めたなかで仕事に集中していると想像されるかもしれませんが、緩やかな雰囲気のチームですよ。重要なのは、しっかりとスケジュールを立て、生産性を高めることと、進捗をこまめに報告すること。品質管理という仕事の特性もありますが、工夫すれば効率的に成果をあげることができるんです。
技術者として心がけていることは?
技術者として長く活躍するのに必要なのは、技術力だけでありません。「この人がいないと困る」「この人に任せると安心」と思ってもらえる存在になることが大切です。そして、どんな安心感をお客さんに提供できるかは、人によって違うと思います。様々な職場で、様々なプロジェクトで、自分に何ができるか考えながら仕事をしてきました。新しく入社してくる人たちに、私がこれまで考えたこと、試したことを伝えたいですね。スタッフひとりひとりの技術者としての個性を伸ばすことで、ドリームジャックを強く大きくして、今よりもっと楽しく仕事ができる会社にしたいと思っています。

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