About In-house Project 社内向けアプリ開発のご紹介

~若手の育成、新しい技術の習得。様々な挑戦を束ねるプロジェクトが進行中です~

今年度、社内のプロジェクトチームで「勤怠管理システム」を開発します。
当社の技術者は、客先、自社オフィス、自宅、カフェなど様々な場所で開発に取り組んでいます。就業時間を自主性に任せているプロジェクトもあります。
自由な会社ではありますが、それでも勤怠管理は必要。ということで、各自がスマホから、勤務開始時刻、終了時刻を入力するアプリを開発することになりました。

取り組むのは、プロジェクトに立候補した若手エンジニア。受託業務ではまだ任せてもらえない上流工程やマネジメントをこの機会に体験します。
AndroidやiOSに挑戦する機会を求めていた中堅エンジニアも参加しています。
後輩がリーダーとなり、先輩を使うという逆転チームも、ここでは有りです。

そして、将来、このシステムを商品として売り出そうと考えています。

ご存じの通り、世の中に勤怠管理システムはたくさんあります。そのなかで「売り物になる勤怠管理システム」とは何か。ゼロからチームで考えました。秘策は、あります。
果たしてどんなシステムができあがるか、ご期待ください。

担当者からヒトコト

平山 芳史
私がプロジェクトリーダーですが、頑張るのは若手の諸君。システムの大枠と分担が決まったので、後は黙って見守ろうと思っています。メンバーは普段、別々の現場で仕事をして頻繁に集まることはできないので、メンバーの発案でビジネスチャットツールを立ち上げました。
社内アプリではありますが、商品化を前提としていますし、まずは当面の発注者である社長の期待を超えるものを作ることが目標です。社長の驚く顔を早く見たいですね。

私は技術者になる前に、求人を多く扱う広告代理店に務めていました。そこで、様々な会社を見て、数多くの社長や採用担当者に会った経験があるのですが、ドリームジャックのような会社は珍しいと感じています。
この会社はきっと大きくなると思うし、だからこそ、その成長に貢献したい! 私と同じように感じている社員は多いと思いますね。
チャンスがたくさんある会社です。ぜひ、当社の良さを実感しに来て下さい。

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